インフォメーション

「十勝毎日新聞」掲載

十勝毎日新聞さんに講演会「豊かな高齢社会をつくるために」の記事が掲載されました。

ありがとうございます!

また21日(月)の健康面でも取り上げてくださるそうです。

ご協力に感謝いたします!

▼十勝毎日新聞 2011年11月14日(月) 第2社会面

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スタッフブログ   2011/11/17   admin

「北海道新聞」掲載

北海道新聞さんに、ジェロントロジーの記事が掲載されました。

前回講演会「長寿社会に生きる」の秋山先生のお話やNPOについて取り上げていただきました。
ありがとうございます!

帯広での講演会は、11月12日(土)帯広「とかちプラザ」にて14:00~16:20で開催します。
まだお席に余裕がありますので、みなさんぜひお運びください。
お待ちしています!

 

▼北海道新聞 2011年11月8日(火) 朝刊 「生活面」

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スタッフブログ   2011/11/10   admin

「十勝毎日新聞」掲載2

共催の十勝毎日新聞さんに、講演会開催のお知らせと
社告を掲載していただきました。

ご協力に感謝いたします!

▼十勝毎日新聞 2011年11月7日(月)

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スタッフブログ   2011/11/10   admin

「十勝毎日新聞」掲載

十勝毎日新聞さんに講演会「豊かな高齢社会をつくるために」開催の告知記事が掲載されました。

ありがとうございます!

▼十勝毎日新聞 2011年10月19日(水)

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スタッフブログ   2011/11/10   admin

【報告】講演会「長寿社会に生きる」

 2011年10月7日(金)、北海学園大学 教育会館 AV4教室において、第3回定期講演会「長寿社会を生きる」を開催いたしました。

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 今回は急な開催で告知の時間があまり取れませんでしたが、平日開催にも関わらず大勢の皆さまにご参加いただきました。会場は講師と参加者の距離が近いアットホームな教室でしたが、開場と同時に前方から次々と席が埋まり、参加された皆さんの強い関心と期待の大きさが伺えました。

 

 講演は、アメリカでのジェロントロジー研究の発展的状況に比べ、世界最長寿国にも関わらず最期まで人間らしく生きることが難しい日本の社会を危惧し、単身帰国して研究活動に取り組まれているという秋山弘子先生ご自身のお話から始まりました。

 

g022.gif 戦後半世紀の間に、平均寿命が30年伸びるという人類史上これまでにない寿命革命がおこり、人生90年となった日本。しかし、こうした長寿時代の課題に対し、個人も社会もまだ意識を切り替えられていないのが現状。このような課題の解決に向けて生活のあらゆる側面に関わるのがジェロントロジーであり、その歴史的背景から、研究が進むにつれて明らかになってきた高齢期の可能性やこの先に起こる社会の変化など、私たちの意識変化を触発するような最新データを示され、今この私たちをとりまく社会環境で何が起こっているのかをわかりやすくお話いただきました。

 

g032.gif 特に先生が長年取り組まれてきた、高齢者を対象とした20年間の追跡調査のデータから、「高齢者の自立期間の延長」と「住み慣れたところで日常生活の継続を支える生活環境整備」、そして「人のつながりをつくる」という3点の解決策が導き出されたこと。 さらに、これを実現するための千葉県柏市と福井県の2つの地域で取り組まれている社会実験の取り組みについて、詳しく具体的な紹介がありました。

 

 これらの研究や取り組みは、来たる超高齢社会に向けて「長寿」と「健康」と「経済」をつなぎ、これを循環するシステムをつくることが目的であり、そのシステムの実現によって、私たちの社会を持続可能な高齢社会につくりかえることにつながる。と、ジェロントロジーの目指すところを示され、講演を締めくくられました。

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 最後に、コメンテーターの伊福部先生を含めて会場との質疑応答が行われ、少子化対策の問題、サクセスフルエイジングとは?、など多岐に渡る議論で盛り上がりました。

 

 私たちが今これからの長寿社会を生きるためには、どんな社会を目指し、そこに向けてそれぞれの知恵や経験、行動力をどう活かすべきなのか、深く考えさせられる意義のある一日となりました。

 

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イベント   2011/10/28   admin

【開催案内】11/12講演会「豊かな高齢社会をつくるために」

特定非営利活動法人 北海道ジェロントロジー推進協会
第4回 定期講演会

『 豊かな高齢社会をつくるために 』

 


 

 このたび北海道ジェロントロジー推進協会は,十勝地区で初めての講演会を開催します。

 ジェロントロジーとは日本語で「老年学」と呼ばれ,高齢者や高齢社会の抱える複雑な諸課題を多角的にとらえ,医学・生理学・社会学・心理学・工学・経済学など幅広い分野の諸科学と連携して,総合的に実社会に密着しながら研究・実践する領域です。

 いつまでも健康で生きがいを感じられる豊かな人生。長寿を心から喜ぶことのできる社会の実現に向けて,さまざまな観点から高齢者の姿をとらえ,今からわたしたちができることを一緒に考えてみませんか。

 

【日 時】  平成23年11月12日(土) 14:00~16:20 (13:30開場)

【会 場】  とかちプラザ 2F 視聴覚室
       帯広市西4条南13丁目1番地

【募 集】  約150名

【参加費】  無 料

【プログラム】  基調講演 『 豊かな高齢社会をつくるために 』


              NPO法人北海道ジェロントロジー推進協会
                  理事長  朝倉 利光 氏


          パネルディスカッション
             パネリスト:
              帯広大谷短期大学
                        学長 中川 皓三郎 氏

               総合文化学科 教授 田中 厚一 氏

               生活科学科 准教授 石井 洋 氏

            コーディネーター:     朝倉 利光 氏

              

 

【主 催】  NPO法人 北海道ジェロントロジー推進協会

【共 催】  十勝毎日新聞社帯広大谷短期大学

【後 援】  北海道

 


【申込み】 ホームページの問合せページよりEメールでお申し込みください。

        事務局 (担当) 服部、岩井
        URL   http://www.gerontology.or.jp/contact/index
        E-MAIL  info@gerontology.or.jp
        TEL   050-5534-9766  FAX  050-3156-2021

pdf.gif開催案内リーフレット(PDF:222KB)


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イベント   2011/10/14   admin

「まんまる新聞」掲載

週刊まんまる新聞さんに講演会のお知らせについて掲載いただきました。

ありがとうございます!

 

受付では、次回のご案内を差し上げたく、参加希望のみなさまに「お名前」と「住所」もしくは「Eメールアドレス」をお伺いしています。

なお、会場の北海学園大学には駐車場の用意がありませんので、地下鉄でお越しください。(東豊線「学園前駅」下車、直結) 改札を出ると、会場までの案内が掲示されていますので、指示に従ってお進みください。

お待ちしています。

 

▼週刊まんまる新聞 9月30日発行号 2面

http://manmaru-sinbun.com/2011/09/post_11479.php

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スタッフブログ   2011/09/30   admin

【開催案内】10/7講演会「長寿社会に生きる」

特定非営利活動法人 北海道ジェロントロジー推進協会
第3回 定期講演会

『 長寿社会に生きる 』

 このたび御縁がありまして,日本におけるジェロントロジー研究の第一人者である秋山弘子先生(東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授)にご講演をお願いすることができました。そこで,NPO北海道ジェロントロジー推進協会 第3回 講演会を開催します。

 ジェロントロジーとは日本語で「老年学」と呼ばれ,高齢者や高齢社会の抱える様々な課題を多角的にとらえ,医学・生理学・社会学・心理学・工学・経済学などさまざまな幅広い分野の諸科学と連携して,高齢者や高齢社会の抱える複雑な諸課題を多角的な側面からとらえ,総合的に研究する領域です。

 世界で最も長寿化が進み,まだどの国も経験したことのない超高齢社会へと向かう日本。今まさに社会のパラダイムシフトが起ころうとしています。
 今回は,長寿時代の現実を見つめ,長寿を心から喜ぶことのできる社会の実現に向けて,今から私たちはどのようなアプローチをしていくことが可能なのか,みなさんと一緒に考えてまいりたいと思います。

 

【日 時】  平成23年10月7日(金) 13:30~15:40 (13:00開場)

【会 場】  北海学園大学 豊平キャンパス 教育会館 AV4教室
        札幌市豊平区旭町4丁目1-4

【募 集】  約100名

【参加費】  無 料

【プログラム】  講演 『 長寿社会に生きる 』
              東京大学 高齢社会総合研究機構
                  特任教授  秋山 弘子 氏


          質疑等 <コメンテータ>
               東京大学名誉教授 (高齢社会総合研究機構)
                                          伊福部 達 氏

【主 催】  NPO法人 北海道ジェロントロジー推進協会

【共 催】  北海学園大学工学部、ハイテク・リサーチ・センター 

【申込み】  ホームページの問合せページよりEメールでお申し込みください。

         事務局 (担当)服部、岩井
         URL   http://www.gerontology.or.jp/contact/index
         E-MAIL  info@gerontology.or.jp
         TEL   050-5534-9766  FAX  050-3156-2021

【備 考】 

    ※会場には駐車場の用意がありませんので、公共の交通機関をご利用ください。
      【最寄駅】 札幌市営地下鉄 東豊線 「学園前」駅 3番出口直結。

   ※定員に達し次第,募集を終了させていただきます。ご了承ください。

   pdf.gif開催案内リーフレット(PDF:834KB)

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インフォメーション   2011/09/07   admin

【報告】講演会「高齢化社会のまちづくり」

 2011年6月21日(火)、札幌すみれホテル 3F「ヴィオレ」において、北海道ジェロントロジー推進協会の定期講演会「高齢化社会のまちづくり」を開催いたしました。

 当初は定時総会の同時開催として企画を進めておりましたが、このたびの震災の影響により、講演会の開催を6月に延期させていただきました。

 

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 今回は講師の先生のご希望により、参加者と意見交換ができる範囲で聴講者を募集しましたが、平日開催にも関わらず定員を超える申込みをいただいたことから、急遽、会場の限界まで席を増やして対応いたしました。
 この日の札幌は、急に真夏が到来したかのような汗ばむほどの陽気で、蒸し暑い東京からお越しいただいた先生には少し恐縮ではありましたが、会場でも歓迎の熱意をもって迎えられました。
 
 最初に、当協会の朝倉理事長より、「ジェロントロジーとは ―高齢化社会―」と題して、人口構造の推移と社会・経済・生活構造の変化がもたらした高齢化社会の課題、そして今後日本が向かうべき未来の姿とジェロントロジー(老年学)が果たす役割についてご講演いただきました。

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 現在、高齢者の80%は健康で、今後さらに高い健康度を維持しつつ長寿を迎えるライフモデルの実現が期待される。このとき高齢者が望む生き方は、高い生活の質と生きがい(社会貢献)である。豊かで幸せな高齢者の成熟社会、すなわち健康で安心して暮らし、社会貢献(日本においては仕事や社会参加)での充実感を感じつつ、豊かさや幸福感を感じられる社会の実現こそが、若年層も夢を抱くことができ、子ども達もすこやかに育つ、これからの日本に必要とされる成熟社会の姿である。そのような将来に向けて、ジェロントロジー(老年学)が果たす役割は重要であり、ここ北海道においてもジェロントロジーの視点をもって高齢化の課題に対峙する必要があろうと述べられました。

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 次に、東京大学高齢社会総合研究機構 辻哲夫教授より、「超高齢社会のまちづくり ―Aging in Place」と題して、高齢者介護施策の現状と課題、さらにその解決に向けた東京大学のモデルプロジェクト、千葉県柏市豊四季台地区における社会実験の取り組みとその狙いや成果についてご講演をいただきました。


 高齢者人口は、今後20年間、首都圏をはじめとする都市部を中心に増加し、介護サービス量の増加と高齢者の住まいの問題等の対応が不可欠になる、ということで、ここ北海道も高齢者人口が全国平均を大きく上回っており(現在全国トップ4)、これらの対策が急務であることが示されました。
 現在、介護保険制度においては、老人医療費の課題に対し発症・重症化の予防重視型モデルへの転換を進めているが、さらに寝たきりにさせないためには、在宅で普通に生活しながら医療や介護が受けられる地域ケア体制の整備が必須であり、そのための新しい住宅政策や地域づくり等、社会システム全体を再構築する思想と各分野の連携を伴った方策が必要とされている、として次に着手すべき施策について説明くださいました。

 「Aging in Place」というのは「住み慣れたところで安心して自分らしく生きるのが幸せである」というジェロントロジーの概念で、このとき地域に必要とされるシステムが"介護予防"と"就労の場"である。日本人は働くことが生きがいで、超高齢社会ではそのようなアクティビティを取り込んだまちづくりが必要とされており、東大-柏プロジェクトでは、住宅のバリアフリー化とともに、在宅医療福祉システムとして情報通信システムの導入整備を進め、生きがい就労として高齢者が地域貢献できるコミュニティ形成に取り組んでいる、とその具体例と成果について紹介いただきました。

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 今、日本経済発展の最後の仕上げ時期として、成熟社会の実現、すなわち高齢者に優しい社会が作れるかがどうかが問われている。先に高齢化が進んだ諸外国の例を見ても、経済発展とともに子育てと介護のシステム整備は必要であり、経済発展が進めば国民負担率をあげ、そのシステムを背景に国際競争力を保ちながら内需を大きくしていく、という循環による成長が可能であることを示している。日本が高齢化をポジティブに受け止め、安心できる国をつくるという価値観の転換をはかり、高齢者、特に団塊の世代には生きがいとしての就労をしていただき、介護を支える社会システムに財源を投入して、新しい日本型成長モデルを示すことができれば、来たるべき超高齢社会も明るいものになる、と我が国の将来ビジョンにも話が及びました。

 最後に、北海道はまさしく新天地であり、新しいまちづくり、新しいライフスタイル、新しい価値観、新しいシステム、といったものを受け入れる素地がある地域と期待しており、このような議論が北海道全体に及んでいくことを祈っている、とエールがおくられ、会場からは喝采の拍手をもって盛況のうちに終了いたしました。

 

 茶話会では、東京大学 先端科学研究センター 伊福部教授の司会により、なごやかな雰囲気のなか辻先生に多数の質問が寄せられ、活発な意見が交わされました。 

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イベント   2011/07/07   admin

「介護新聞」掲載

介護新聞さんに定期講演会「高齢化社会のまちづくり」の記事が掲載されました。

ありがとうございます!

▼介護新聞 2011年6月23日(木)

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スタッフブログ   2011/06/24   admin