インフォメーション

【開催案内】 設立6周年記念講演会 「進化する豊かで美しい生き方」

一般社団法人 美容コミュニケーション推進機構
設立記念講演会

特定非営利活動法人 北海道ジェロントロジー推進協会
設立6周年記念講演会

進化する豊かで美しい生き方

~ 高齢化社会における長寿、健康、美容 ~

 日本人の寿命は延びて、「人生90年、100年時代をいかに生きるか」が求められています。しかし、誰もが老い、そして死を迎えることになります。長寿を喜び、どうしたら若さを保ちながら健康で長生きできるか。老化に抗し たい、
”より美しく生き、生きる喜びをもつ”ことへの願望は膨らんでいます。”生きる喜び”を生み出すものに、人間本来にある”おしゃれ心(美容)”があります。それは自己満足だけでなく、人とのつながりをもつ大切なコミュニケーション ツールであり、生きる喜びをもたらします。
ここでは、ジェロントロジー(老年学)から高齢者の体と心の健康、コミュニ ケーション、社会交流、老化防止、生活などを考え、美容コミュニケーションの立場から美容 と健康、香りと健康など進化した豊かな美しい生き方を模索します。

 

【日 時】  平成29年2月8日(水) 13:30~17:00(13:00開場)

【会 場】  アスティ45 1205室 (札幌市中央区北4西5)
        JR札幌駅から徒歩5分

【参加費】  無 料 

【申込み】  不 要

【プログラム】

1部

【講演1】  「 長寿、健康、美容 -豊かで美しさを創出する高齢美容学- 

       講師: 当協会理事長、美容コミュニケーション推進機構会長

            朝倉 利光 (あさくら としみつ)氏

【講演2】  「 美容と癒し -美容コミュニケーションからみえるもの- 」

       講師: 美容コミュニケーション推進機構理事長

            近江 真愛 (おうみ まな) 氏

2部

【報告】  「 香りと健康-世界最前線レポート- 」

      講師: doTERRA JAPAN 副代表

            當真 健一 (とうま けんいち) 氏

 

【主 催】  一般社団法人美容コミュニケーション推進機構、

       NPO法人 北海道ジェロントロジー推進協会

【後 援】  北海道フロンティアカレッジ少子高齢化研究部会

【問い合わせ】  一般社団法人美容コミュニケーション推進機構

         Tel:011-522-7148

         E-mail: soranoiro@msc-jp.org

【備 考】
※申込み不要ですので、当日は直接会場へお越しください。

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イベント   2017/01/10   admin

【報告】創立5周年記念講演会 「ジェロントロジー(老年学)の挑戦」

 2015年12月12日(土) 札幌市内 北海学園大学において、創立5周年記念講演会『ジェロントロジー(老年学)の挑戦』 「-超高齢社会における終末期をめぐる死生学と豊かな社会を創成する福祉工学を考えよう-」 を 開催致しました。

 

 わが国は、超高齢社会となり、長く健康で住み慣れた地域で安心して暮らせる 豊かな社会の 実現が急務となっています。 

 

2015-12-12yamazaki1.jpg 第一部 「死生考 ~終末期をめぐって~」 

豊かな長寿社会にあっては、人は人生の 終焉を迎える終末期が長くなり、自ずと“生と死”を考えざるをえなくなります。本講演会では、 終末期を めぐる死生考を取り上げ、より豊かな人生の意義を見だすための心構えを北海高等学校校長 山崎省一(やまざき せいいち)氏に ご講演頂きました。

(写真をクリック頂くと 大きな写真をご覧頂けます。)

 

 

2015-12-12ifukube1.jpg 第二部  「高齢社会を豊かにする福祉工学 ~北海道だからできること、すべきこと~」 

豊かな超高齢社会を実現するためには、科学技術の大きな寄与が期待 されています。 ここでは、それを目指す科学技術の創成のために開拓されてきた福祉工学の姿を、 将来への展望を含めて、当協会アドバイザーでもある伊福部達(いふくべ とおる)氏に ご講演頂きました。

 

お二人のご講演の後には、活発な質疑応答がなされました。

 

(写真をクリック頂くと 大きな写真をご覧頂けます。)
 

 ご不明の点がございましたら、ご連絡下さい。 info@gerontology.or.jp

インフォメーション   2016/03/24   admin

【開催案内】 創立5周年記念講演会 「ジェロントロジー)(老年学)の挑戦」

特定非営利活動法人 北海道ジェロントロジー推進協会
創立5周年記念講演会

ジェロントロジー(老年学)の挑戦

~ 超高齢社会における終末期をめぐる死生学と豊かな社会を創成する福祉工学を考えよう ~

 わが国は、超高齢社会となり、長く健康で住み慣れた地域で安心して暮らせる 豊かな社会の 実現が急務となっています。このような豊かな長寿社会にあっては、人は人生の 終焉を迎え る終末期が長くなり、自ずと“生と死”を考えざるをえなくなります。ここでは、 終末期を めぐる死生考を取り上げ、より豊かな人生の意義を見だすための心構えを築きます。  さらに、豊かな超高齢社会を実現するためには、科学技術の大きな寄与が期待 されています。 ここでは、それを目指す科学技術の創成のために開拓されてきた福祉工学の姿を、 将来への展望を含めて、それも北海道の地域を考慮して紹介します。

 

【日 時】  平成27年12月12日(土) 13:30~16:30(13:00開場)

【会 場】  北海学園大学 豊平キャンパス 教育会館 AV4 教室 (札幌市豊平区旭町4丁目1)
        地下鉄東豊線「学園前」駅にて下車。3番出口直結。
 

【参加費】  無 料 

【募 集】  100名

【講演1】  「 死生考 ~終末期をめぐって~ 

       講師: 北海高等学校 校長
            山崎 省一 (やまざき せいいち) 氏
  

 

【講演2】  「 高齢社会を豊かにする福祉工学 ~北海道だからできること、すべきこと~ 」

       講師: 東京大学名誉教授、北海道大学名誉教授、北海道科学大学特命教授               NPO法人北海道ジェロントロジー推進協会アドバイザー 

            伊福部 達 (いふくべ とおる) 氏

 

【主 催】  NPO法人 北海道ジェロントロジー推進協会、北海学園大学

【共 催】  北海道科学大学、北海道フロンティアカレッジ少子高齢化研究部会

【申込み】  ホームページの問合せページよりお申し込みください。

         事務局 (担当)服部
         URL   http://www.gerontology.or.jp/contact/index
        (お問い合わせ項目は、講演会参加にチェックをお入れ下さい。)
         E-MAIL  info@gerontology.or.jp
         TEL   050-5534-9766  FAX  050-3156-2021  

【備 考】
※定員になり次第、申込を締め切らせて頂きますので予めご了承ください。
※申込された方は、当日、会場受付までおいでください。
※事務局担当者の離席中は留守電になっております。
 たいへん申し訳ありませんが、お申込みの方はメッセージをお残しください。

イベント   2015/11/10   admin

【開催案内】定期講演会「超高齢社会に生きる」

特定非営利活動法人 北海道ジェロントロジー推進協会
第13回 定期講演会

超高齢社会に生きる

~人生90年時代の豊かな人生を求めて~

 現在、わが国は最も長寿化が進み、人生90年時代を迎え、超高齢社会となっております。多くの方は、超高齢社会について、漠然とした「よくわからないが、何となく大変そう」といった感慨をもたれていることでしょう。超高齢社会においては、医療・介護・福祉領域だけでなく、経済・産業・文化などの広い範囲で複雑な問題を起こしております。このような実社会の問題を取り上げ、その解決に向けて総合的に研究するのがジェロントロジーの分野です。(「老年学」や「加齢学」とも呼ばれています)。 ここではジェロントロジーの立場から、超高齢社会の現状と課題を理解し、高齢者の生き方を老化現象や認知症などを含めて広く学び、そして生きがいづくりや社会のあり方を模索します。このような思考を基に、人生90年時代を≪健康で生きがいを感じられる豊かな人生、長寿を心から喜べる地域社会≫の実現に向けて、皆さんと一緒に考えてみましょう。

 

【日 時】  平成27年9月12日(土) 14:00~16:00(13:30開場)

【会 場】  稚内市北星学園大学新館4階 (稚内市若葉台1丁目2290-28)
       
 

【参加費】  無 料 

【申 込】  不 要

【講 演】  「 超高齢社会に生きる ~人生90年時代の豊かな人生を求めて~ 

       講師: 北海道ジェロントロジー推進協会 理事長
            朝倉 利光 (あさくら としみつ) 氏
  

 

【主 催】  NPO法人 北海道ジェロントロジー推進協会、稚内北星大学

【後 援】  稚内市、北海学園大学、北海道科学大学、北海道フロンティアカレッジ少子高齢化研究部会

 

         事務局 (担当)服部
         URL   http://www.gerontology.or.jp/contact/index
        
         E-MAIL  info@gerontology.or.jp
         TEL   050-5534-9766  FAX  050-3156-2021  

【備 考】
※当日、直接会場受付までおいでください。

イベント   2015/08/06   admin

【報告】アドバイザー伊福部達氏・道新文化賞受賞

 2014年11月3日(文化の日)に発表があり、当協会アドバイザー 伊福部達氏が、第68回北海道新聞文化賞(学術部門)を 受賞されました。

 

 2014年11月7日の贈呈式でご挨拶される伊福部達氏 20141107ifukube.JPG

(クリックすると、大きな画面が開きます) 

 

福祉工学という新しい分野を切り開き、長年に渡り障害者や高齢者を助けるさまざまな機器開発を続けてこられました。今後も当協会アドバイザーとして超高齢化社会に向けてのご助言を賜りたいと存じます。

 

 余談ですが、1947年の第一回北海道新聞文化賞・社会文化賞では、伊福部達氏の叔父にあたられる 作曲家・伊福部昭氏が受賞されています。2014年は、伊福部昭氏生誕100周年の年であり、そのような年にご縁のある賞の受賞となりました。

 

授賞式に続く祝賀会にて祝辞を述べられる 朝倉利光理事長 20141107asakura.JPG 

 

(クリックすると、大きな画面が開きます)

 

 

 

2014年11月3日(文化の日)北海道新聞8面。

 

20141103ifukube_doshin.jpg 

(クリックすると、大きな画面が開きます)

*社会部門では、北海道文学の研究や発展に貢献された 神谷忠孝氏が受賞されました。

 

スタッフブログ   2014/11/17   admin

アドバイザー書籍紹介

当協会 アドバイザーの坂倉先生が書籍を上梓されました。

ご紹介いたします。

 

▼坂倉恵美子編著「積雪寒冷地における高齢者の居場所づくり」

  株式会社ワールドプランニング 定価:本体3,500円+税   ISBN978-4-86351-071-5 C3036 ¥3500E

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書籍をクリックしてください。拡大表示されます。
 

Amazonなどからご購入頂けます。   

http://www.amazon.co.jp/dp/4863510713

Amazonのページでの商品説明より   

内容(「BOOK」データベースより)   雪かき、買い物、近所づき合い、居住環境、娯楽…等、   積雪寒冷地における高齢者を取り巻く環境が生活にどのような影響を及ぼすか…   積雪寒冷地に生きる人が、歳をとることを肯定的に受け止めるためになにをすべきか…   積雪寒冷地での生活は過酷さだけなのか?冬期の歩行環境、除雪など不利な条件におかれた   高齢者に対する支援とは?居住環境への配慮、雪処理問題への対応とは?   本書は高齢者が積雪寒冷地でどのように生きていけばよいのか、どのように生活すべきかを   記している。

 

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新聞記事をクリックしてください。拡大表示されます。
 

 

▼伊福部達著「福祉工学への招待」

  ミネルヴァ書房 定価:本体2,800円+税   ISBN978-4-623-07119-7 C0336 ¥2800E

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書籍をクリックしてください。拡大表示されます。

 

Amazonなどからご購入頂けます。   

http://www.amazon.co.jp/dp/4623071197

Amazonのページでの商品説明より   

内容(「BOOK」データベースより)   人々の快適な暮らしのため工学にできることは何か   ―失われた感覚や身体機能をテクノロジーで支援する「福祉工学」のパイオニアが   その多彩な研究を紹介。「物まね鳥」や「気配」のナゾ解きなど身近な科学から、   ヒトの潜在能力を引き出すモノ作り、超高齢社会に必要なグランドデザインを構想する   国家プロジェクトまで、魅力的な研究エピソードとともに福祉工学の可能性を指し示す。

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スタッフブログ   2014/09/25   admin

【報告】6/21定期講演会 「超高齢社会において知っておきたい認知症問題と住まいのまちづくり」

 2014年6月21日(土)札幌市内 北海学園大学において、第12回定期講演会 「超高齢社会において知っておきたい認知症問題と住まいのまちづくり」 を開催いたしました。

 

 

(写真をクリック頂くと 大きな写真をご覧頂けます。)

 

 

takahashi.JPG 講演に先立ち、今年度より新しくアドバイザーに就任頂きました高橋耕一氏よりご挨拶を頂きました。

 

日本は超高齢社会となり、人びとは「人生90年時代にいかに生きるか」が求められます。  そこでは、どのようにして長生きするかが課題となります。そして、いきいきと元気で生き抜くことへの願望と期待がもたれます。そのための、”いかに元気で生きていけるかという生の健康医学”が注目されています。  さらに、超高齢社会では、人びとが安心して暮らせる環境の構築が求められます。 そこでは、高齢者の実生活にかかわる福祉問題への関心がもたれています。  ここでは、超高齢社会における生きる意識改革をもたらす健康医学と生活改善につらなる福祉の現状と役割について紹介頂きました。  1つめの講演では、大通公園メンタルクリニック医師でいらっしゃる 土岐 完(とき さだむ)氏により「認知症の基礎知識 ~予防のためにできること~」と題して、認知症への知識を深めるべく認知症の種類・その種類それぞれの症状・老化と認知症による記憶障害の違い・認知症の原因など詳しくご講演頂きました。喫煙との関係や認知症予防には、運動が欠かせないこと。特に有酸素運動が良いことや食事・お酒など日々の暮らしの中で気を付けると良いことなどお教え頂きました。  認知症予防のためには、健康診断の結果を放置しない。生活習慣病(糖尿病や高血圧・高脂血症など)を放置しない。適度な運動を心がける。バランスの良い食事(サプリメントに頼らない)。趣味や適度な対人交流。歯と口腔ケア(噛むことが脳への刺激になる)。

 

 

(写真をクリック頂くと 大きな写真をご覧頂けます。)

 

mori_sensei.JPG 第2部では、北海道大学 大学院工学研究院教授 森 傑(もり すぐる)氏による「まちの整体 ~まちの人生を考える、人口3割減時代のまちづくり~」と題して講演頂きました。コープさっぽろ「あかびら店」を題材に 一度は撤退した店舗がどのような試みによって再出店をして、それにより どのような街への影響があったのかを具体的にお話頂きました。 「まちの整体」は、地方都市の歪みを本来持っている骨格へ整え、老いが進みながらも適切な代謝を維持し、大手術や投薬に頼ることなく最後まで自力で食べて歩ける身体へと完全しようという戦略。 現在計画中の都市再生計画でも、800mを徒歩圏内として「徒歩圏は歩きましょう!」という助言があり、徒歩圏を歩くことにより1つ目の講演にもつながる 認知症の予防にもなる!とのお話で締めくくられました。

 

 

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※当日の講演で使用された資料と講演の様子につきましては、今回講演者のご希望で公開致しません。ご了承下さい。
 

 当会の活動は、会員の皆様の会費や寄付金によって支えられております。
 
 
 ご不明の点がございましたら、ご連絡下さい。 info@gerontology.or.jp

 

 

 

イベント   2014/09/25   admin

【報告】12/21講演会「超高齢社会における健康医学と福祉の役割」

 2013年12月21日(土)札幌市内 北海学園大学において、第11回定期講演会 『超高齢社会における健康医学と福祉の役割』「~生きる意識改革と福祉の現状・改革視点~」 を開催いたしました。

 

 

(写真をクリック頂くと 大きな写真をご覧頂けます。)

 

 

kumamoto_sensei.jpg 人生90年時代となる超高齢社会においては、人々は"どのようにして元気で長生きできるか"が課題となってきます。 長く良好な健康状態を保つためには、高齢期に入ってからの身体の変化についての医学的知識を念頭におき、そのうえで自分に合った運動や食事といった習慣を日常生活で取り入れるのが良いようです。 また、長寿生活を安心して過ごすための"環境"についての課題はどうでしょう。 高齢者の実生活にかかわる社会福祉システムは現在どのようになっているのか。 福祉専門職や福祉施設の役割から、地域社会との関わりや課題を考えてみました。 まず今回は、第1部の講演会では"生の健康医学"として、「人間生き物・老若男女 元気やる気の源は男性ホルモン ~50歳を過ぎたら文化意識の前に生物意識を~」と題し、日本メンズヘルス医学会理事長/札幌医科大学名誉教授 熊本悦明(くまもと よしあき)氏にお話をいただきました。  ここ最近、健康寿命についての話題が多くなってきているが、運動の必要性について論じる前に、更年期以降の生理的変化のひとつとして、性ホルモンのバランスの変動に注目すべき、というお話から始まりました。  男性はなぜ短命か?という視点から、健康阻害の一因となる「血管の老化」の陰に、誰の身体にも加齢による男性ホルモンの低下が起こっているという事実について詳しくお話いただきました。  身体のエンジンオイルである性ホルモン。自律神経をもコントロールすることから、元気で長生きを目指すには、健康診断のひとつとして身体の中のホルモンバランスについても留意してみましょう、という助言をいただきました。

 

(写真をクリック頂くと 大きな写真をご覧頂けます。)

 

hata_sensei.jpg 第2部では、高齢者が安心して暮らせる環境づくりに関わる"福祉の現状と役割"について、「超高齢社会における福祉の役割 ~福祉専門職と福祉施設の役割と分業から~」を北星学園大学社会福祉学部 講師 畑 亮輔(はた りょうすけ)氏にご講演いただきました。  まずは福祉に関する国家資格のひとつである、"社会生活"の専門家=「社会福祉士」の役割と活動の場についてご紹介いただき、具体的な福祉施設・サービスの説明を交え、どのようなタイミング・場所で、どのような専門職から、どのような支援を受けられるのかについて、詳しく解説いただきました。  地域包括ケアシステムの構築を目標に、現在、様々な施設の各専門職が協働しているものの、これにはまだ課題があることも示され、福祉の役割について私達がもっと関心を持ち、地域社会を担う一員として協力していくことが重要である、とのお話にそれぞれ意識を改めた一日となりました。

 

 

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※(お詫び)ご案内では、熊本先生の講演タイトルを「… ~59歳を過ぎたら…」とご紹介しましたが、正しいタイトルは「… ~50歳を過ぎたら…」でした。大変失礼いたしました。ここで訂正させていただくとともに深くお詫びを申し上げます。

※当日の講演で使用された資料と講演の様子は、当NPOの会員限定で公開しております。
 新規ご入会・既会員の方の更新を 頂けましたら幸いです。

 当会の活動は、会員の皆様の会費や寄付金によって支えられております。
 
 
 ご不明の点がございましたら、ご連絡下さい。 info@gerontology.or.jp

 

 

 

 

 

 

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イベント   2014/09/19   admin

【開催案内】 定期講演会 「超高齢社会において知っておきたい認知症問題と住まいのまちづくり」

特定非営利活動法人 北海道ジェロントロジー推進協会
第12回 定期講演会

超高齢社会において知っておきたい認知症問題と住まいのまちづく

~ 認知症の基礎知識とまちの整体 ~

 わが国は世界で最も長寿化が進み、人生90年時代を迎え、超高齢社会となっております。そこで最近、特に話題になっている課題に、個人レベルでは認知症医療・ケアの問題と集団レベルでは住まいのまちづくりの問題があります。ここでは、ジェロントロジー[老人学]の立場から超高齢社会の現実を具体的に理解し、長寿が拓く未来≪認知症問題に適切に対応し、豊かな人生、長寿を心から喜べる安心して住めるまちづくり≫の実現に向けて、皆さんとともに一緒に考えてみましょう。

 

【日 時】  平成26年6月21日(土) 13:30~16:00(13:00開場)

【会 場】  北海学園大学 豊平キャンパス 教育会館 AV4 教室 (札幌市豊平区旭町4丁目1)
        地下鉄東豊線「学園前」駅にて下車。3番出口直結。
 

【参加費】  無 料 

【募 集】  100名

【講演1】  「 認知症の基礎知識 ~予防のためにできること~ 

       講師: 大通公園メンタルクリニック 医師
            土岐 完 (とき さだむ) 氏
  

 

【講演2】  「 まちの整体

         ~まちの人生を考える、人口3割減時代のまちづくり~ 」

       講師: 北海道大学 大学院工学研究院 教授 

            森 傑 (もり すぐる) 氏

 

【主 催】  NPO法人 北海道ジェロントロジー推進協会

【共 催】  北海学園大学、北海道フロンティアカレッジ少子高齢化研究部会

【申込み】  ホームページの問合せページよりお申し込みください。

         事務局 (担当)服部、岩井
         URL   http://www.gerontology.or.jp/contact/index
        (お問い合わせ項目は、講演会参加にチェックをお入れ下さい。)
         E-MAIL  info@gerontology.or.jp
         TEL   050-5534-9766  FAX  050-3156-2021  

【備 考】
※定員になり次第、申込を締め切らせて頂きますので予めご了承ください。
※申込された方は、当日、会場受付までおいでください。
※事務局担当者の離席中は留守電になっております。
 たいへん申し訳ありませんが、お申込みの方はメッセージをお残しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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イベント   2014/05/17   admin

【開催案内】 定期講演会 「超高齢社会における健康医学と福祉の役割」

特定非営利活動法人 北海道ジェロントロジー推進協会
第11回 定期講演会

超高齢社会における健康医学と福祉の役割

~ 生きる意識改革と福祉の現状・改革視点 ~

 日本は超高齢社会となり、人びとは「人生90年時代にいかに生きるか」が求められています。

 そこではどのようにして長生きするかが課題となります。そして、生き生きと元気で生き抜くことへの願望と期待がもたれます。そのための、いかに元気で生きていけるかという生の健康医学が注目されています。

 さらに、超高齢社会では、人びとが安心して暮らせる環境の構築が求められます。

 そこでは、高齢者の実生活にかかわる福祉問題への関心がもたれています。ここでは、超高齢社会における生きる意識改革をもたらす健康医学と生活改善につらなる福祉の現状と役割らについて紹介します。

 

【日 時】  平成25年12月21日(土) 13:30~16:00(13:00開場)

【会 場】  北海学園大学 豊平キャンパス 教育会館 AV4 教室 (札幌市豊平区旭町4丁目1)
        地下鉄東豊線「学園前」駅にて下車。3番出口直結。
 

【参加費】  無 料 

【募 集】  100名

【講演1】  「 人間生き物・老若男女 元気やる気の源は男性ホルモン
         ~ 59歳を過ぎたら文化意識の前に生物意識を ~ 」

       講師: 日本メンズヘルス医学会 理事長/札幌医科大学名誉教授
            熊本 悦明  (くまもと よしあき) 氏

 

【講演2】  「 超高齢社会における福祉の役割
         ~ 福祉専門職と福祉施設の役割と分業から ~ 」

       講師: 北星学園大学 社会福祉学部 福祉臨床学科 講師/
            NPO法人北海道ジェロントロジー推進協会アドバイザー 
            畑 亮輔 (はた りょうすけ) 氏

 

【主 催】  NPO法人 北海道ジェロントロジー推進協会

【共 催】  北海学園大学、北海道フロンティアカレッジ少子高齢化研究部会

【申込み】  ホームページの問合せページよりお申し込みください。

         事務局 (担当)服部、岩井
         URL   http://www.gerontology.or.jp/contact/index
        (お問い合わせ項目は、12/21講演会参加にチェックをお入れ下さい。)
         E-MAIL  info@gerontology.or.jp
         TEL   050-5534-9766  FAX  050-3156-2021

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【備 考】
※定員になり次第、申込を締め切らせて頂きますので予めご了承ください。
※申込された方は、当日、会場受付までおいでください。
※事務局担当者の離席中は留守電になっております。
 たいへん申し訳ありませんが、お申込みの方はメッセージをお残しください。

 

 

 

 

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イベント   2013/11/18   admin