インフォメーション

2013年11月

【開催案内】 定期講演会 「超高齢社会における健康医学と福祉の役割」

特定非営利活動法人 北海道ジェロントロジー推進協会
第11回 定期講演会

超高齢社会における健康医学と福祉の役割

~ 生きる意識改革と福祉の現状・改革視点 ~

 日本は超高齢社会となり、人びとは「人生90年時代にいかに生きるか」が求められています。

 そこではどのようにして長生きするかが課題となります。そして、生き生きと元気で生き抜くことへの願望と期待がもたれます。そのための、いかに元気で生きていけるかという生の健康医学が注目されています。

 さらに、超高齢社会では、人びとが安心して暮らせる環境の構築が求められます。

 そこでは、高齢者の実生活にかかわる福祉問題への関心がもたれています。ここでは、超高齢社会における生きる意識改革をもたらす健康医学と生活改善につらなる福祉の現状と役割らについて紹介します。

 

【日 時】  平成25年12月21日(土) 13:30~16:00(13:00開場)

【会 場】  北海学園大学 豊平キャンパス 教育会館 AV4 教室 (札幌市豊平区旭町4丁目1)
        地下鉄東豊線「学園前」駅にて下車。3番出口直結。
 

【参加費】  無 料 

【募 集】  100名

【講演1】  「 人間生き物・老若男女 元気やる気の源は男性ホルモン
         ~ 59歳を過ぎたら文化意識の前に生物意識を ~ 」

       講師: 日本メンズヘルス医学会 理事長/札幌医科大学名誉教授
            熊本 悦明  (くまもと よしあき) 氏

 

【講演2】  「 超高齢社会における福祉の役割
         ~ 福祉専門職と福祉施設の役割と分業から ~ 」

       講師: 北星学園大学 社会福祉学部 福祉臨床学科 講師/
            NPO法人北海道ジェロントロジー推進協会アドバイザー 
            畑 亮輔 (はた りょうすけ) 氏

 

【主 催】  NPO法人 北海道ジェロントロジー推進協会

【共 催】  北海学園大学、北海道フロンティアカレッジ少子高齢化研究部会

【申込み】  ホームページの問合せページよりお申し込みください。

         事務局 (担当)服部、岩井
         URL   http://www.gerontology.or.jp/contact/index
        (お問い合わせ項目は、12/21講演会参加にチェックをお入れ下さい。)
         E-MAIL  info@gerontology.or.jp
         TEL   050-5534-9766  FAX  050-3156-2021

hgpa_131112_HP-1.jpgクリックするとパンフレットがひらきます

 

       

【備 考】
※定員になり次第、申込を締め切らせて頂きますので予めご了承ください。
※申込された方は、当日、会場受付までおいでください。
※事務局担当者の離席中は留守電になっております。
 たいへん申し訳ありませんが、お申込みの方はメッセージをお残しください。

 

 

 

 


【講師プロフィール】

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●熊本 悦明 くまもと よしあき 氏

日本メンズヘルス医学会 理事長 / 札幌医科大学 名誉教授

東京大学医学部卒業。東京大学講師(泌尿器科学講座)、札幌医科大学医学部教授(泌尿器科学講座主任)、第7回日本思春期学会会長などを歴任。現在は現職の他に、財団法人 性の健康医学財団名誉会頭、日本臨床男性医学研究所所長、NPO法人 Anti-aging Net Network 副理事長など幅広く活動中。
[受賞歴]
日本化学療法学会 志賀潔賞・秦佐八郎賞、厚生省 保健文化賞

 

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●畑 亮輔  はた りょうすけ 氏

北星学園大学 社会福祉学部 福祉臨床学科 専任講師 / 
 NPO法人北海道ジェロントロジー推進協会 アドバイザー

2011年3月 大阪市立大学大学院生活科学研究科 単位取得後退学。2011年3月~2012年3月 独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター アソシエイトフェロー。2012年3月 大阪市立大学大学院生活科学研究科 博士(学術)取得。2012年4月 北星学園大学 社会福祉学部 福祉臨床学科 専任講師 。専門は高齢者福祉、地域福祉の研究。

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イベント   2013/11/18   admin

【報告書】札幌市立大・北星学園大学、学習交流プログラム 実施報告書

 研究者養成活動の一環として、2013年9月3日(火)、札幌市立大学看護学生と北星学園大学福祉学生による高齢者支援に関する学習交流プログラム事業に共催いたしました。

 

 急速に高齢化が進む中、多くの高齢者が「住み慣れた地域で最期まで生活する」ことを望んでいます。その実現のためには、在宅医療・介護の推進と、そのための多職種協働によるチーム医療の重要性が挙げられています。

 今年度、専門職養成課程をもつ 札幌市立大学看護学部 と 北星学園大学福祉学部 が共同で、多職種協働への理解やスキルを獲得していくために、異専攻学生が同じ空間で相互作用的に学習を進めていくという新たな教育プログラムに取り組みました。他大学間において、専攻の垣根を超え、看護と福祉の学生が参加する本プログラムは、国内でも先例のない先進的な内容です。

 

 この学習交流プログラム事業の結果について、報告書を公開いたします。

 

 

 既存の枠組みを超えた形によって急速な人材育成が進むことで、医療と福祉のスムーズな連携が容易に可能となり、安心して最期まで自分の望む環境で過ごすことのできる理想的な社会システムの早期実現に繋がっていくことを期待しています。

 

▼北海道新聞 2013年9月14日(土) 生活面

   看護と福祉で支援策検討 札市立大と北星大 初の学習交流会

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(クリックすると、大きな画面が開きます)

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インフォメーション   2013/11/14   admin

2013年新聞掲載記事紹介

2013年秋以降、当協会の活動について紹介された記事を掲載しました。

新聞の影響は大きいですね。ありがとうございます。

 

▼北海道新聞 2013年9月14日(土) 生活面

   看護と福祉で支援策検討 札市立大と北星大 初の学習交流会

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▼北海道新聞 2013年9月16日(月)敬老の日 生活面

   人生90年第2の飛躍
  「結果より課程が大事」朝倉利光・北海道ジェロントロジー推進協会理事長の話

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新聞記事をクリックしてください。拡大表示されます。
 

スタッフブログ   2013/11/05   admin