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2013年09月

【報告】6/29講演会「人生90年時代における『高齢期の心構え』」

 2013年6月29日(土) 札幌市内 北海学園大学において、第9回定期講演会『「人生90年時代における「高齢期の心構え」 「-生き生きしたかかわりあいのある超高齢社会の構築ー」 を 開催致しました。

 我が国は、世界一の超高齢社会となっています。このような社会の中では、高齢者には否応なしに”生”を意識しながら ”老病死”への関門が開かれます。生き生きしたかかわりあいのある超高齢社会を構築するためには、積極的に老病死について学び語り、新たな未来への視点に立って生きることの心構えをもつ必要があります。この講演会では”老病死”の課題として「生死無常(しょうじむじょう)のこだわり」で死すべき生をいかに生きるかを 帯広大谷短期大学 学長 中川 皓三郎(なかがわ こうざぶろう)氏にご講演頂き、「健康寿命の延ばし方、からだとこころ:高齢期の健康維持の秘けつ」を 札幌医科大学保健医療学部理学療法学科 教授 古名 丈人(ふるな たけと)氏に ご講演頂きました。

第一部講演会に先立ち、今期よりアドバイザーを承諾頂いた 札幌市立大学大学院看護学研究科教授 坂倉恵美子氏 と 北星学園大学社会福祉学部福祉臨床学科専任講師 畑亮輔氏に就任のご挨拶を頂きました。


20130313.JPG 第一部 「生死無常(しょうじむじょう)のこだわり」 帯広大谷短期大学 学長 中川 皓三郎(なかがわ こうざぶろう)の講演で配布された資料には、様々な文献が紹介され死すべき生をいかに生きるかを お話頂きました。

 

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20130313_sawakai.JPG 第二部  「健康寿命の延ばし方、からだとこころ:高齢期の健康維持の秘けつ」 札幌医科大学保健医療学部理学療法学科 教授 古名 丈人(ふるな たけと)氏 の講演では、ご専門のサルコペニア(サルコペニア(Sarcopenia)とは,骨格筋・筋肉(Sarco)が減少(penia)していることです)のお話を 具体的な例をあげて その対応までご紹介頂きました。また、経度認知症(MCI)についても その予防のための食べ物や 運動がいかに大切かをお話し頂き、講演終了後の質疑応答では、様々のご質問を頂き 回答頂きました。

 

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講演の最後には、翌月に控えた帯広開催の講演会のご紹介を 北海道フロンティアカレッジの笹村様に頂きました。

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