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2013年05月

【報告】講演会「超高齢化社会における安心・安全なまちづくりの実現に向けて」

 2013年3月13日(水) 札幌市内 チサンホテル札幌において、第8回定期講演会『超高齢社会における安心・安全なまちづくりの実現に向けて 「-千葉県柏市における長寿社会のまちづくりー」 を 開催致しました。

 我が国の65歳以上の高齢者は、2030年になると人口の3分の1に達すると予測されます。
そこで、身近に迫る超高齢・長寿社会に対応した「新しいまちづくり」を進めようと、2010年5月に千葉県柏市はUR都市機構と東京大学と協定を結び、いわゆる「産学官が一体と なった取り組み」をはじめました。この事業は、安心・安全な住み慣れた場所で生涯を生きていく、いわゆる「エイジング・イン・プレイス(Aging in Place)」を長寿社会のまちづくりの理想として掲げ、これを可能とする社会システムを構築しようとする先駆的なものです。この事業の内容を紹介しながら、なぜ取り組むことができたのかを 東京大学高齢社会総合研究機構学術支援専門職員 木村清一氏に ご講演頂きました。

 

20130313.JPG 第一部 木村清一氏の講演「超高齢社会を見据えたAging in Placeの実現をめざす
  ~柏市・UR都市機構・東京大学の連携による長寿社会のまちづくり~」では、
具体的な事例を交え、柏市の取り組みが紹介されました。

 

 第二部 神谷哲朗氏の講演 「東京大学産学連携プロジェクトHIP -Healthcare Innovation Project-の目指すもの」では、企業との連携に関しての取り組みや 今後の展望などが紹介されました。

(写真をクリック頂くと 大きな写真をご覧頂けます。)

 

20130313_sawakai.JPG 講演会に引き続き 同ホテルの別室にて 講演をされた木村氏・神谷氏に加えて 東京大学名誉教授の伊福部達先生にもご参加頂き、当協会朝倉理事長も交えて 茶話会が開催されました。 

今回共催頂いた 北海道フロンティアカレッジ少子高齢化研究部会の佐藤邦明氏の司会により 和やかな雰囲気の元 出席された方より講演会の内容にこだわらず 広い範囲での質疑応答がされました。

(写真をクリック頂くと 大きな写真をご覧頂けます。左より 当協会朝倉 利光理事長、東京大学高齢社会総合研究機構学術支援専門職員 木村 清一氏、東京大学高齢社会総合研究機構特任研究員 神谷 哲朗氏、東京大学名誉教授 伊福部 達氏、北海道フロンティアカレッジ 少子高齢化研究部会 佐藤 邦明氏(司会))

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イベント   2013/05/16   admin

2013年4月5日「北海道新聞」掲載

当協会 朝倉理事長のインタビュー記事が掲載されました。

ありがとうございます。

 

▼北海道新聞 2013年4月5日(金) 16生活面

doshin_20130405_asakura.png

新聞記事をクリックしてください。拡大表示されます。
 

スタッフブログ   2013/05/16   admin