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イベント

【開催案内】 設立6周年記念講演会 「進化する豊かで美しい生き方」

一般社団法人 美容コミュニケーション推進機構
設立記念講演会

特定非営利活動法人 北海道ジェロントロジー推進協会
設立6周年記念講演会

進化する豊かで美しい生き方

~ 高齢化社会における長寿、健康、美容 ~

 日本人の寿命は延びて、「人生90年、100年時代をいかに生きるか」が求められています。しかし、誰もが老い、そして死を迎えることになります。長寿を喜び、どうしたら若さを保ちながら健康で長生きできるか。老化に抗し たい、
”より美しく生き、生きる喜びをもつ”ことへの願望は膨らんでいます。”生きる喜び”を生み出すものに、人間本来にある”おしゃれ心(美容)”があります。それは自己満足だけでなく、人とのつながりをもつ大切なコミュニケーション ツールであり、生きる喜びをもたらします。
ここでは、ジェロントロジー(老年学)から高齢者の体と心の健康、コミュニ ケーション、社会交流、老化防止、生活などを考え、美容コミュニケーションの立場から美容 と健康、香りと健康など進化した豊かな美しい生き方を模索します。

 

【日 時】  平成29年2月8日(水) 13:30~17:00(13:00開場)

【会 場】  アスティ45 1205室 (札幌市中央区北4西5)
        JR札幌駅から徒歩5分

【参加費】  無 料 

【申込み】  不 要

【プログラム】

1部

【講演1】  「 長寿、健康、美容 -豊かで美しさを創出する高齢美容学- 

       講師: 当協会理事長、美容コミュニケーション推進機構会長

            朝倉 利光 (あさくら としみつ)氏

【講演2】  「 美容と癒し -美容コミュニケーションからみえるもの- 」

       講師: 美容コミュニケーション推進機構理事長

            近江 真愛 (おうみ まな) 氏

2部

【報告】  「 香りと健康-世界最前線レポート- 」

      講師: doTERRA JAPAN 副代表

            當真 健一 (とうま けんいち) 氏

 

【主 催】  一般社団法人美容コミュニケーション推進機構、

       NPO法人 北海道ジェロントロジー推進協会

【後 援】  北海道フロンティアカレッジ少子高齢化研究部会

【問い合わせ】  一般社団法人美容コミュニケーション推進機構

         Tel:011-522-7148

         E-mail: soranoiro@msc-jp.org

【備 考】
※申込み不要ですので、当日は直接会場へお越しください。

【講師プロフィール】

●朝倉 利光 あさくら としみつ 氏

北海道ジェロントロジー推進協会理事長・美容コミュニケーション推進機構会長

福島県生まれ。工学博士。北海道大学名誉教授、北海学園大学前学長・名誉教授、北海道科学大学客員教授。専門は応用物理学(特に光工学)とジェロントロジー。

●近江 真愛 おうみ まな 氏

美容コミュニケーション推進機構理事長

栃木県生まれ。一般社団法人メンタルサポートセンター代表。一般社団法人創和事務局長。専門は美容心理。

●當真 健一 とうま けんいち氏

doTERRA JAPAN 副代表

米国ユタ州ブリガムヤング大学卒業。米国United Minerals社代表。専門は経営学。

ドラテ社:2008年アメリカユタ州に設立され世界最大のエッセンシャルオイルの会社でメディカルクオリティの最高級品質のエッセンシャルオイルを扱う。

 

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イベント   2017/01/10   admin

【開催案内】 創立5周年記念講演会 「ジェロントロジー)(老年学)の挑戦」

特定非営利活動法人 北海道ジェロントロジー推進協会
創立5周年記念講演会

ジェロントロジー(老年学)の挑戦

~ 超高齢社会における終末期をめぐる死生学と豊かな社会を創成する福祉工学を考えよう ~

 わが国は、超高齢社会となり、長く健康で住み慣れた地域で安心して暮らせる 豊かな社会の 実現が急務となっています。このような豊かな長寿社会にあっては、人は人生の 終焉を迎え る終末期が長くなり、自ずと“生と死”を考えざるをえなくなります。ここでは、 終末期を めぐる死生考を取り上げ、より豊かな人生の意義を見だすための心構えを築きます。  さらに、豊かな超高齢社会を実現するためには、科学技術の大きな寄与が期待 されています。 ここでは、それを目指す科学技術の創成のために開拓されてきた福祉工学の姿を、 将来への展望を含めて、それも北海道の地域を考慮して紹介します。

 

【日 時】  平成27年12月12日(土) 13:30~16:30(13:00開場)

【会 場】  北海学園大学 豊平キャンパス 教育会館 AV4 教室 (札幌市豊平区旭町4丁目1)
        地下鉄東豊線「学園前」駅にて下車。3番出口直結。
 

【参加費】  無 料 

【募 集】  100名

【講演1】  「 死生考 ~終末期をめぐって~ 

       講師: 北海高等学校 校長
            山崎 省一 (やまざき せいいち) 氏
  

 

【講演2】  「 高齢社会を豊かにする福祉工学 ~北海道だからできること、すべきこと~ 」

       講師: 東京大学名誉教授、北海道大学名誉教授、北海道科学大学特命教授               NPO法人北海道ジェロントロジー推進協会アドバイザー 

            伊福部 達 (いふくべ とおる) 氏

 

【主 催】  NPO法人 北海道ジェロントロジー推進協会、北海学園大学

【共 催】  北海道科学大学、北海道フロンティアカレッジ少子高齢化研究部会

【申込み】  ホームページの問合せページよりお申し込みください。

         事務局 (担当)服部
         URL   http://www.gerontology.or.jp/contact/index
        (お問い合わせ項目は、講演会参加にチェックをお入れ下さい。)
         E-MAIL  info@gerontology.or.jp
         TEL   050-5534-9766  FAX  050-3156-2021  

【備 考】
※定員になり次第、申込を締め切らせて頂きますので予めご了承ください。
※申込された方は、当日、会場受付までおいでください。
※事務局担当者の離席中は留守電になっております。
 たいへん申し訳ありませんが、お申込みの方はメッセージをお残しください。

イベント   2015/11/10   admin

【開催案内】定期講演会「超高齢社会に生きる」

特定非営利活動法人 北海道ジェロントロジー推進協会
第13回 定期講演会

超高齢社会に生きる

~人生90年時代の豊かな人生を求めて~

 現在、わが国は最も長寿化が進み、人生90年時代を迎え、超高齢社会となっております。多くの方は、超高齢社会について、漠然とした「よくわからないが、何となく大変そう」といった感慨をもたれていることでしょう。超高齢社会においては、医療・介護・福祉領域だけでなく、経済・産業・文化などの広い範囲で複雑な問題を起こしております。このような実社会の問題を取り上げ、その解決に向けて総合的に研究するのがジェロントロジーの分野です。(「老年学」や「加齢学」とも呼ばれています)。 ここではジェロントロジーの立場から、超高齢社会の現状と課題を理解し、高齢者の生き方を老化現象や認知症などを含めて広く学び、そして生きがいづくりや社会のあり方を模索します。このような思考を基に、人生90年時代を≪健康で生きがいを感じられる豊かな人生、長寿を心から喜べる地域社会≫の実現に向けて、皆さんと一緒に考えてみましょう。

 

【日 時】  平成27年9月12日(土) 14:00~16:00(13:30開場)

【会 場】  稚内市北星学園大学新館4階 (稚内市若葉台1丁目2290-28)
       
 

【参加費】  無 料 

【申 込】  不 要

【講 演】  「 超高齢社会に生きる ~人生90年時代の豊かな人生を求めて~ 

       講師: 北海道ジェロントロジー推進協会 理事長
            朝倉 利光 (あさくら としみつ) 氏
  

 

【主 催】  NPO法人 北海道ジェロントロジー推進協会、稚内北星大学

【後 援】  稚内市、北海学園大学、北海道科学大学、北海道フロンティアカレッジ少子高齢化研究部会

 

         事務局 (担当)服部
         URL   http://www.gerontology.or.jp/contact/index
        
         E-MAIL  info@gerontology.or.jp
         TEL   050-5534-9766  FAX  050-3156-2021  

【備 考】
※当日、直接会場受付までおいでください。

イベント   2015/08/06   admin

【報告】6/21定期講演会 「超高齢社会において知っておきたい認知症問題と住まいのまちづくり」

 2014年6月21日(土)札幌市内 北海学園大学において、第12回定期講演会 「超高齢社会において知っておきたい認知症問題と住まいのまちづくり」 を開催いたしました。

 

 

(写真をクリック頂くと 大きな写真をご覧頂けます。)

 

 

takahashi.JPG 講演に先立ち、今年度より新しくアドバイザーに就任頂きました高橋耕一氏よりご挨拶を頂きました。

 

日本は超高齢社会となり、人びとは「人生90年時代にいかに生きるか」が求められます。  そこでは、どのようにして長生きするかが課題となります。そして、いきいきと元気で生き抜くことへの願望と期待がもたれます。そのための、”いかに元気で生きていけるかという生の健康医学”が注目されています。  さらに、超高齢社会では、人びとが安心して暮らせる環境の構築が求められます。 そこでは、高齢者の実生活にかかわる福祉問題への関心がもたれています。  ここでは、超高齢社会における生きる意識改革をもたらす健康医学と生活改善につらなる福祉の現状と役割について紹介頂きました。  1つめの講演では、大通公園メンタルクリニック医師でいらっしゃる 土岐 完(とき さだむ)氏により「認知症の基礎知識 ~予防のためにできること~」と題して、認知症への知識を深めるべく認知症の種類・その種類それぞれの症状・老化と認知症による記憶障害の違い・認知症の原因など詳しくご講演頂きました。喫煙との関係や認知症予防には、運動が欠かせないこと。特に有酸素運動が良いことや食事・お酒など日々の暮らしの中で気を付けると良いことなどお教え頂きました。  認知症予防のためには、健康診断の結果を放置しない。生活習慣病(糖尿病や高血圧・高脂血症など)を放置しない。適度な運動を心がける。バランスの良い食事(サプリメントに頼らない)。趣味や適度な対人交流。歯と口腔ケア(噛むことが脳への刺激になる)。

 

 

(写真をクリック頂くと 大きな写真をご覧頂けます。)

 

mori_sensei.JPG 第2部では、北海道大学 大学院工学研究院教授 森 傑(もり すぐる)氏による「まちの整体 ~まちの人生を考える、人口3割減時代のまちづくり~」と題して講演頂きました。コープさっぽろ「あかびら店」を題材に 一度は撤退した店舗がどのような試みによって再出店をして、それにより どのような街への影響があったのかを具体的にお話頂きました。 「まちの整体」は、地方都市の歪みを本来持っている骨格へ整え、老いが進みながらも適切な代謝を維持し、大手術や投薬に頼ることなく最後まで自力で食べて歩ける身体へと完全しようという戦略。 現在計画中の都市再生計画でも、800mを徒歩圏内として「徒歩圏は歩きましょう!」という助言があり、徒歩圏を歩くことにより1つ目の講演にもつながる 認知症の予防にもなる!とのお話で締めくくられました。

 

 

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※当日の講演で使用された資料と講演の様子につきましては、今回講演者のご希望で公開致しません。ご了承下さい。
 

 当会の活動は、会員の皆様の会費や寄付金によって支えられております。
 
 
 ご不明の点がございましたら、ご連絡下さい。 info@gerontology.or.jp

 

 

 

イベント   2014/09/25   admin

【報告】12/21講演会「超高齢社会における健康医学と福祉の役割」

 2013年12月21日(土)札幌市内 北海学園大学において、第11回定期講演会 『超高齢社会における健康医学と福祉の役割』「~生きる意識改革と福祉の現状・改革視点~」 を開催いたしました。

 

 

(写真をクリック頂くと 大きな写真をご覧頂けます。)

 

 

kumamoto_sensei.jpg 人生90年時代となる超高齢社会においては、人々は"どのようにして元気で長生きできるか"が課題となってきます。 長く良好な健康状態を保つためには、高齢期に入ってからの身体の変化についての医学的知識を念頭におき、そのうえで自分に合った運動や食事といった習慣を日常生活で取り入れるのが良いようです。 また、長寿生活を安心して過ごすための"環境"についての課題はどうでしょう。 高齢者の実生活にかかわる社会福祉システムは現在どのようになっているのか。 福祉専門職や福祉施設の役割から、地域社会との関わりや課題を考えてみました。 まず今回は、第1部の講演会では"生の健康医学"として、「人間生き物・老若男女 元気やる気の源は男性ホルモン ~50歳を過ぎたら文化意識の前に生物意識を~」と題し、日本メンズヘルス医学会理事長/札幌医科大学名誉教授 熊本悦明(くまもと よしあき)氏にお話をいただきました。  ここ最近、健康寿命についての話題が多くなってきているが、運動の必要性について論じる前に、更年期以降の生理的変化のひとつとして、性ホルモンのバランスの変動に注目すべき、というお話から始まりました。  男性はなぜ短命か?という視点から、健康阻害の一因となる「血管の老化」の陰に、誰の身体にも加齢による男性ホルモンの低下が起こっているという事実について詳しくお話いただきました。  身体のエンジンオイルである性ホルモン。自律神経をもコントロールすることから、元気で長生きを目指すには、健康診断のひとつとして身体の中のホルモンバランスについても留意してみましょう、という助言をいただきました。

 

(写真をクリック頂くと 大きな写真をご覧頂けます。)

 

hata_sensei.jpg 第2部では、高齢者が安心して暮らせる環境づくりに関わる"福祉の現状と役割"について、「超高齢社会における福祉の役割 ~福祉専門職と福祉施設の役割と分業から~」を北星学園大学社会福祉学部 講師 畑 亮輔(はた りょうすけ)氏にご講演いただきました。  まずは福祉に関する国家資格のひとつである、"社会生活"の専門家=「社会福祉士」の役割と活動の場についてご紹介いただき、具体的な福祉施設・サービスの説明を交え、どのようなタイミング・場所で、どのような専門職から、どのような支援を受けられるのかについて、詳しく解説いただきました。  地域包括ケアシステムの構築を目標に、現在、様々な施設の各専門職が協働しているものの、これにはまだ課題があることも示され、福祉の役割について私達がもっと関心を持ち、地域社会を担う一員として協力していくことが重要である、とのお話にそれぞれ意識を改めた一日となりました。

 

 

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※(お詫び)ご案内では、熊本先生の講演タイトルを「… ~59歳を過ぎたら…」とご紹介しましたが、正しいタイトルは「… ~50歳を過ぎたら…」でした。大変失礼いたしました。ここで訂正させていただくとともに深くお詫びを申し上げます。

※当日の講演で使用された資料と講演の様子は、当NPOの会員限定で公開しております。
 新規ご入会・既会員の方の更新を 頂けましたら幸いです。

 当会の活動は、会員の皆様の会費や寄付金によって支えられております。
 
 
 ご不明の点がございましたら、ご連絡下さい。 info@gerontology.or.jp

 

 

 

 

 

 

【会員限定】

当NPO会員の方にはこちらから講演会当日の様子(映像)と資料をご覧いただくことができます。

(要パスワード)

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イベント   2014/09/19   admin

【開催案内】 定期講演会 「超高齢社会において知っておきたい認知症問題と住まいのまちづくり」

特定非営利活動法人 北海道ジェロントロジー推進協会
第12回 定期講演会

超高齢社会において知っておきたい認知症問題と住まいのまちづく

~ 認知症の基礎知識とまちの整体 ~

 わが国は世界で最も長寿化が進み、人生90年時代を迎え、超高齢社会となっております。そこで最近、特に話題になっている課題に、個人レベルでは認知症医療・ケアの問題と集団レベルでは住まいのまちづくりの問題があります。ここでは、ジェロントロジー[老人学]の立場から超高齢社会の現実を具体的に理解し、長寿が拓く未来≪認知症問題に適切に対応し、豊かな人生、長寿を心から喜べる安心して住めるまちづくり≫の実現に向けて、皆さんとともに一緒に考えてみましょう。

 

【日 時】  平成26年6月21日(土) 13:30~16:00(13:00開場)

【会 場】  北海学園大学 豊平キャンパス 教育会館 AV4 教室 (札幌市豊平区旭町4丁目1)
        地下鉄東豊線「学園前」駅にて下車。3番出口直結。
 

【参加費】  無 料 

【募 集】  100名

【講演1】  「 認知症の基礎知識 ~予防のためにできること~ 

       講師: 大通公園メンタルクリニック 医師
            土岐 完 (とき さだむ) 氏
  

 

【講演2】  「 まちの整体

         ~まちの人生を考える、人口3割減時代のまちづくり~ 」

       講師: 北海道大学 大学院工学研究院 教授 

            森 傑 (もり すぐる) 氏

 

【主 催】  NPO法人 北海道ジェロントロジー推進協会

【共 催】  北海学園大学、北海道フロンティアカレッジ少子高齢化研究部会

【申込み】  ホームページの問合せページよりお申し込みください。

         事務局 (担当)服部、岩井
         URL   http://www.gerontology.or.jp/contact/index
        (お問い合わせ項目は、講演会参加にチェックをお入れ下さい。)
         E-MAIL  info@gerontology.or.jp
         TEL   050-5534-9766  FAX  050-3156-2021  

【備 考】
※定員になり次第、申込を締め切らせて頂きますので予めご了承ください。
※申込された方は、当日、会場受付までおいでください。
※事務局担当者の離席中は留守電になっております。
 たいへん申し訳ありませんが、お申込みの方はメッセージをお残しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【講師プロフィール】

●土岐 完 とき さだむ 氏

大通メンタルクリニック 医師

北海道生まれ。平成元年から札幌医大神経精神医学講座に勤務。平成15年より道立江差病院に勤務し、高齢者の診療や離島への往診診療などを経験。手稲渓仁会病院の勤務を経て、平成26年より大通公園メンタルクリニックに勤務

●森 傑  もり すぐる 氏

北海道大学 大学院工学研究院 教授

北海道大学大学院工学研究院・教授。1973年兵庫県尼崎市生まれ。2001年大阪大学大学院博士課程修了後、同年北海道大学助手へ着任。2006年同助教授(後、准教授)、2010年より現職。2003~2004年米国ウィスコンシン大学ミルウォーキー校客員研究員。専門は建築計画・都市計画。主な著書に『大好きな小泉を子どもたちへ継ぐために─集団移転は未来への贈り物』(みんなのことば舎)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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イベント   2014/05/17   admin

【開催案内】 定期講演会 「超高齢社会における健康医学と福祉の役割」

特定非営利活動法人 北海道ジェロントロジー推進協会
第11回 定期講演会

超高齢社会における健康医学と福祉の役割

~ 生きる意識改革と福祉の現状・改革視点 ~

 日本は超高齢社会となり、人びとは「人生90年時代にいかに生きるか」が求められています。

 そこではどのようにして長生きするかが課題となります。そして、生き生きと元気で生き抜くことへの願望と期待がもたれます。そのための、いかに元気で生きていけるかという生の健康医学が注目されています。

 さらに、超高齢社会では、人びとが安心して暮らせる環境の構築が求められます。

 そこでは、高齢者の実生活にかかわる福祉問題への関心がもたれています。ここでは、超高齢社会における生きる意識改革をもたらす健康医学と生活改善につらなる福祉の現状と役割らについて紹介します。

 

【日 時】  平成25年12月21日(土) 13:30~16:00(13:00開場)

【会 場】  北海学園大学 豊平キャンパス 教育会館 AV4 教室 (札幌市豊平区旭町4丁目1)
        地下鉄東豊線「学園前」駅にて下車。3番出口直結。
 

【参加費】  無 料 

【募 集】  100名

【講演1】  「 人間生き物・老若男女 元気やる気の源は男性ホルモン
         ~ 59歳を過ぎたら文化意識の前に生物意識を ~ 」

       講師: 日本メンズヘルス医学会 理事長/札幌医科大学名誉教授
            熊本 悦明  (くまもと よしあき) 氏

 

【講演2】  「 超高齢社会における福祉の役割
         ~ 福祉専門職と福祉施設の役割と分業から ~ 」

       講師: 北星学園大学 社会福祉学部 福祉臨床学科 講師/
            NPO法人北海道ジェロントロジー推進協会アドバイザー 
            畑 亮輔 (はた りょうすけ) 氏

 

【主 催】  NPO法人 北海道ジェロントロジー推進協会

【共 催】  北海学園大学、北海道フロンティアカレッジ少子高齢化研究部会

【申込み】  ホームページの問合せページよりお申し込みください。

         事務局 (担当)服部、岩井
         URL   http://www.gerontology.or.jp/contact/index
        (お問い合わせ項目は、12/21講演会参加にチェックをお入れ下さい。)
         E-MAIL  info@gerontology.or.jp
         TEL   050-5534-9766  FAX  050-3156-2021

hgpa_131112_HP-1.jpgクリックするとパンフレットがひらきます

 

       

【備 考】
※定員になり次第、申込を締め切らせて頂きますので予めご了承ください。
※申込された方は、当日、会場受付までおいでください。
※事務局担当者の離席中は留守電になっております。
 たいへん申し訳ありませんが、お申込みの方はメッセージをお残しください。

 

 

 

 


【講師プロフィール】

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●熊本 悦明 くまもと よしあき 氏

日本メンズヘルス医学会 理事長 / 札幌医科大学 名誉教授

東京大学医学部卒業。東京大学講師(泌尿器科学講座)、札幌医科大学医学部教授(泌尿器科学講座主任)、第7回日本思春期学会会長などを歴任。現在は現職の他に、財団法人 性の健康医学財団名誉会頭、日本臨床男性医学研究所所長、NPO法人 Anti-aging Net Network 副理事長など幅広く活動中。
[受賞歴]
日本化学療法学会 志賀潔賞・秦佐八郎賞、厚生省 保健文化賞

 

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●畑 亮輔  はた りょうすけ 氏

北星学園大学 社会福祉学部 福祉臨床学科 専任講師 / 
 NPO法人北海道ジェロントロジー推進協会 アドバイザー

2011年3月 大阪市立大学大学院生活科学研究科 単位取得後退学。2011年3月~2012年3月 独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター アソシエイトフェロー。2012年3月 大阪市立大学大学院生活科学研究科 博士(学術)取得。2012年4月 北星学園大学 社会福祉学部 福祉臨床学科 専任講師 。専門は高齢者福祉、地域福祉の研究。

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イベント   2013/11/18   admin

【報告】6/29講演会「人生90年時代における『高齢期の心構え』」

 2013年6月29日(土) 札幌市内 北海学園大学において、第9回定期講演会『「人生90年時代における「高齢期の心構え」 「-生き生きしたかかわりあいのある超高齢社会の構築ー」 を 開催致しました。

 我が国は、世界一の超高齢社会となっています。このような社会の中では、高齢者には否応なしに”生”を意識しながら ”老病死”への関門が開かれます。生き生きしたかかわりあいのある超高齢社会を構築するためには、積極的に老病死について学び語り、新たな未来への視点に立って生きることの心構えをもつ必要があります。この講演会では”老病死”の課題として「生死無常(しょうじむじょう)のこだわり」で死すべき生をいかに生きるかを 帯広大谷短期大学 学長 中川 皓三郎(なかがわ こうざぶろう)氏にご講演頂き、「健康寿命の延ばし方、からだとこころ:高齢期の健康維持の秘けつ」を 札幌医科大学保健医療学部理学療法学科 教授 古名 丈人(ふるな たけと)氏に ご講演頂きました。

第一部講演会に先立ち、今期よりアドバイザーを承諾頂いた 札幌市立大学大学院看護学研究科教授 坂倉恵美子氏 と 北星学園大学社会福祉学部福祉臨床学科専任講師 畑亮輔氏に就任のご挨拶を頂きました。


20130313.JPG 第一部 「生死無常(しょうじむじょう)のこだわり」 帯広大谷短期大学 学長 中川 皓三郎(なかがわ こうざぶろう)の講演で配布された資料には、様々な文献が紹介され死すべき生をいかに生きるかを お話頂きました。

 

(写真をクリック頂くと 大きな写真をご覧頂けます。)

 

20130313_sawakai.JPG 第二部  「健康寿命の延ばし方、からだとこころ:高齢期の健康維持の秘けつ」 札幌医科大学保健医療学部理学療法学科 教授 古名 丈人(ふるな たけと)氏 の講演では、ご専門のサルコペニア(サルコペニア(Sarcopenia)とは,骨格筋・筋肉(Sarco)が減少(penia)していることです)のお話を 具体的な例をあげて その対応までご紹介頂きました。また、経度認知症(MCI)についても その予防のための食べ物や 運動がいかに大切かをお話し頂き、講演終了後の質疑応答では、様々のご質問を頂き 回答頂きました。

 

(写真をクリック頂くと 大きな写真をご覧頂けます。)

講演の最後には、翌月に控えた帯広開催の講演会のご紹介を 北海道フロンティアカレッジの笹村様に頂きました。

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※当日の講演で使用された資料と講演の様子は、当NPOの会員限定で公開しております。
 新規ご入会・既会員の方の更新を 頂けましたら幸いです。

 当会の活動は、会員の皆様の会費や寄付金によって支えられております。
 
 
 ご不明の点がございましたら、ご連絡下さい。 info@gerontology.or.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【会員限定】

当NPO会員の方にはこちらから講演会当日の様子(映像)と資料をご覧いただくことができます。

(要パスワード)

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イベント   2013/09/20   admin

【開催案内】7/13「超高齢社会を学び、新しい人生を生きる」

特定非営利活動法人 北海道ジェロントロジー推進協会
第10回 定期講演会

『 超高齢社会を学び、新しい人生を生きる』

「-人生90年時代に自分らしく生きるー

 わが国は急速に高齢化が進み、人生90年時代を迎えております。
高齢化は、個人の生活習慣や社会のシステムなどあらゆる領域で様々な課題を
もたらしています。これらの課題を解決して、高齢者に優しく生き生き暮らせる、
そして幸福感をもてる社会を気づいていくには、超高齢社会について学び、
確かな未来への視点に立って、自分らしく生きる新しい人生を開拓していくことが
期待されます。

 

    【日 時】  平成25年7月13日(土)13:30~16:25(13:00開場)

【会 場】  とかちプラザ2F視聴覚室(帯広市西4条南13丁目1 Tel.0155-22-7890)
 
       

【参加費】  無 料 

【募集】 150名

第一部講演】 講師:NPO法人北海道ジェロントロジー推進協会理事長 朝倉利光

【第二部事例紹介】 講師:国際医療技術研究所 荒木重視氏

【第三部パネルディスカッション】
 パネラー 市民後見人 笠倉要一氏、帯広大谷短大 上村裕樹氏、
      かわかみ整形外科クリニック 川上義史氏、朝倉利光
 コーディネーター 北海道フロンティアカレッジ 笹村一氏


【主 催】 北海道フロンティアカレッジ 
【共 催】 十勝毎日新聞、NPO法人 北海道ジェロントロジー推進協会
【協 力】 帯広市     

■申込み・お問い合わせ先
 学校法人帯広学園 超高齢社会帯広講演 プロジェクト係
 〒080-0010 帯広市大通南12丁目 ブレイン21ビル
 Tel.0155-22-5777


 申込みされた方は、当日、会場受付までおいでください。
 皆さまのご参加をお待ちしております。

   ※定員に達し次第,募集を終了させていただきます。ご了承ください。

 

 

    パンフレット ← こちらをクリックしてください。

 

■講師プロフィール

朝倉 利光(あさくら としみつ)
  NPO法人 北海道ジェロントロジー推進協会 理事長

福島生まれ、ボストン大学大学院修士課程修了。工学博士(東京大学)。ボストン大学物理学研究所助手、東京大学生産技術研究所助手、北海道大学工学部助教授、北海道大学応用電気研究所教授、東京工業大学理工学国際交流センター教授併任、北海道大学電子科学研究所教授・所長、北海学園大学教授・学長などを歴任し、現在は北海道大学名誉教授、北海学園大学名誉教授、NPO法人北海道ジェロントロジー推進協会理事長。1996年紫綬褒章、2009年瑞宝中綬章。

 

 

荒木 重視氏(あらき しげみ)
  国際医療技術研究所 

栃木県生まれ。フロンティアカレッジ9期生。主に産婦人科、不妊治療に関するムービーコンテンツ、システムの開発、看護領域のe-larningシステムの開発を行っている。

 

笠倉 要一氏(かさくら よういち)
  (社)富良野デザイン会議暮しステーション事務局長

1948年埼玉県生まれ。埼玉自動車技術学校(現、埼玉自動車大学校)卒。87年住宅設備会社「かなめ屋」を設立。09年 富良野市郊外東山に移住、翌年東京大学宮内康二教授によるジェロントロジー講演を聞き高齢者問題に興味を持つ。12年東京大学市民後見人養成講座履修 同年「市民後見センターふらの」設立・事務局長 市民が市民を支えあう仕組み創りを目指す。

 

川上 義史氏(かわかみ よしふみ)
  かわかみ成形外科クリニック院長

昭和39年札幌市生まれ。幼稚園、小学校、中学校を帯広で過ごす。函館ラ・サール高等学校に進み、平成3年聖マリアンナ医科大学卒。昭和大学藤が丘病院整形外科に入局、昭和大学藤が丘リハビリテーション病院、宇都宮第一病院、新東京病院、長津田校正総合病院に勤務、平成12年に稼業を継承(三代目)するために帯広に帰る。平成14年に現在地に移転新築し現在に至る。

 

上村 裕樹氏(かみむら ひろき)
  帯広大谷短期大学社会福祉科准教授

北海道生まれ、東北福祉大学大学院総合福祉学研究科社会福祉専攻修士課程修了(社会福祉学修士)八戸短期大学幼児保育学科准教授を経て、2012年度より現職。専門は、保育学、社会福祉学、保育者養成、対話的アプローチ(ファシリテーター)、質的分析等。

 

 

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イベント   2013/06/19   admin

【開催案内】6/29講演会「人生90年時代における「高齢期の心構え」」

特定非営利活動法人 北海道ジェロントロジー推進協会
第9回 定期講演会

『 人生90年時代における「高齢期の心構え」』

「-生き生きしたかかわりあいのある超高齢社会の構築ー

 我が国は、世界一の超高齢社会となっております。このような社会の中では、高齢者には否応なしに ”生”を意識しながら ”老病死”への関門が開かれます。

生き生きしたかかわりあいのある超高齢社会を構築するためには、積極的に老病死について学び語り、新たな未来への視点に立って生きることの心構えをもつ必要があります。

ここでは、”老病死”の課題として「生死無常(しょうじむじょう)のことわり」で死すべき生をいかに生きるかを、「健康寿命の延ばし方 からだとこころ」では高齢期の健康維持の秘けつを取り上げます。

 

 

    【日 時】  平成25年6月29日(土) 14:00~17:00(13:30開場)

【会 場】  北海学園大学 豊平キャンパス 教育会館 AV4教室 (札幌市豊平区旭町4丁目1-4)

      地下鉄東豊線「学園前」駅にて下車。3番出口直結。
 
       

【参加費】  無 料 

【募集】 100名

【講演】 講師:帯広大谷短期大学 学長 中川 皓三郎(なかがわ こうざぶろう)氏

 「生死無常のことわり」

【講演】 講師:札幌医科大学保健医療学部理学療法学科 教授 古名 丈人(ふるな たけと)氏

 「健康寿命の延ばし方、からだとこころ:高齢期の健康維持の秘けつ」

 

【主 催】  NPO法人 北海道ジェロントロジー推進協会

【共 催】  北海道フロンティアカレッジ 少子高齢化研究部会、北海学園大学


【申込み】  ホームページの問合せページよりお申し込みください。

         事務局 (担当)服部、岩井
         URL   http://www.gerontology.or.jp/contact/index
(お問い合わせ項目は、イベント参加にチェックをお入れ下さい。)
         E-MAIL  info@gerontology.or.jp
         TEL   050-5534-9766  FAX  050-3156-2021

【備 考】 

   ※定員に達し次第,募集を終了させていただきます。ご了承ください。

 

 

    パンフレット ← こちらをクリックしてください。

 

■講師プロフィール

中川 皓三郎(なかがわ こうざぶろう)氏
  帯広大谷短期大学 学長

1965年金沢大学工学部卒業、1968年大谷専修学院卒業、1975年大谷大学大学院文学研究科博士課程仏教学専攻満期退学。2004年大谷大学短期大学部教授、2008年から帯広大谷短期大学学長。専門は真宗学。著書「生きるとは」「いのちみな生きるべし」(真宗大谷派 東本願寺出版部)  火が

 

 

古名 丈人(ふるな たけと)氏
  札幌医科大学保健医療学部理学療法学科 教授

1986年札幌医科大学衛生短期大学卒業。1986年東京都老人医療センター理学療法科就職、1991年東京都老人総合研究所研究員、2005年札幌医科大学保健医療学部理学療法学科講師、2006年准教授、2012年から教授。専門は「高齢者理学療法、運動学、老年学」、研究は高齢者の運動機能と健康の関連、介護予防の方法論。

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イベント   2013/06/04   admin